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テレビ朝日に銃弾? 「反日放送やめろ」の脅迫文も(産経新聞)

 テレビ朝日東京都港区)に、散弾銃の銃弾のようなものと脅迫文が入った封筒が郵送されていたことが23日、警視庁麻布署への取材で分かった。同署は脅迫容疑で捜査。テレビ朝日では1月にも銃弾が送りつけられる事件が発生しており、関連を調べている。

 同署の調べによると、20日午前11時ごろ、テレビ朝日の集配センターで不審な郵便物が見つかり、社員が封筒を開けて確認したところ、長さ5、6センチの散弾銃の弾丸のようなものと、脅迫文が入っていた。

 同署によると、脅迫文は1枚で、手書きで「反日放送をやめろ」「中国・北朝鮮を支援するような発言をやめろ」という趣旨の文言が書かれていたほか、特定の番組を批判していたという。

 封筒のあて名には「テレビ朝日御中」と書かれており、差出人は記入されていなかった。消印は19日だが、局名は不鮮明で確認できないという。

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民主の渡部氏が「政局を迎えた」 と、鳩山政権の先行きに強い危惧(産経新聞)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は14日の講演で、鳩山政権について「誕生から7カ月。大したもんだと思い出すことより、しなければよかったと思うことばかりで、今、政局を迎えている。これからほめてもらっても命が続くかどうか」と、強い懸念を示した。小沢一郎幹事長については「何かというと選挙、選挙。選挙で損するか得するかを判断基準に政策を作ってはいけない」と批判した。

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子供のライター遊び防止へCR機能 規制浸透に時間 親の注意は不可欠(産経新聞)

 ライター遊びが原因とみられる出火で子供が犠牲になる火災が相次いでいる。ライターの製造・輸入業者が加盟する日本喫煙具協会(東京都台東区)は8日、子供が簡単に使えないチャイルドレジスタンス(CR)機能を導入する方針を表明。経済産業省も5月中にもライターの安全基準を強化する見通しだ。だが、規制が浸透するには時間がかかるうえ、屋外で簡単にポイ捨てされることも多いライター。悲劇を繰り返さないためにはどのような点に注意すればよいのか。(小川真由美)

 ◆ほかより強い関心

 北海道厚沢部(あっさぶ)町で今月2日、ワゴン車から出火し、車内にいた0〜3歳の乳幼児4人が死亡。4日には宮城県柴田町で3歳と1歳の姉妹が乗った車が全焼。8日には川崎市内で起きたマンション火災で、3歳の双子の兄弟が死亡した。いずれも現場からはライターが見つかっている。

 日本子ども学会(東京都新宿区)の木下真事務局長によると、子供は(1)自然のモノ(炎)(2)動きが変化するモノ(3)大人が禁止する行為−の3点に強い関心を示す。ライターはこのすべてを満たし、他のモノに比べてより注意が必要だという。木下事務局長は「子供は大人よりはるかにモノを使うのが上手だし、大人をまねることで成長する。子供目線でCR機能を考えないと意味がない」と話す。

 今月7日、東京都練馬区内の区立小学校2年のあるクラス。男子児童が自己紹介で「好きなことは火遊び」と発言し、クラス内は騒然となった。児童の言う火遊びは花火のことだったが、担任は「帰り道や公園でライターが落ちていても絶対に拾ってはいけない」と強く言い聞かせた。

 出火原因となったとみられる使い捨てライターは、子供でも簡単に点火できる電子式が普及。経済産業省によると、メーカーに対し、欧米では子どもが簡単に使えない仕組みにするよう義務付けているが、日本では自主的な取り組みに任せてきた。同協会が導入を表明したCR機能は、レバーを押し下げて点火する電子式使い捨てライター(直押し式)にまず導入し、他の方式に拡大する方針だ。

 ◆祖父母の家は注意

 家庭でできる対策は何か。「子どもの危険回避研究所」(新宿区)の横矢真理所長は「たばこを吸う人がいる家では使い捨てライターを置き忘れていないか隅々までチェックする。また、祖父母の家は要注意。普段は子供がいないうえ、3世代が集まって大人が普段以上にいると親は気が緩み、子供への注意が届きにくい」と話す。

 使い捨てライターは一般的に色が鮮やかで、子供が興味を持ちやすい。通学路や近所の公園に落ちていることも多い。「この間、○○ちゃんとライターを拾った」など子供だけが見聞きする“子供だけ情報”を定期的に把握する。

 町内会や保護者会、地域などでの情報交換も必要だ。しかし、「子供の安全に百パーセントの特効薬はない。少なくても小学校高学年までは親が常に注意してほしい」と横矢所長は呼びかける。

                   ◇

 ■ライターがある家庭 43・6%の幼児が関心

 民間調査会社「サーベイリサーチセンター」(東京都荒川区)が3月、家庭にライターがある全国20〜50代の男女1000人(うち500人が2〜4歳の子供と同居)を対象に、ライターに関する調査を実施した。

 子供が同居する世帯で「ライターを子供が触っているのを見たことがある」のは23・6%。「興味は持っている」は20%で、43・6%の幼児が関心を示しているようだ。また、ライターの保有数は1〜3個が25・6%で最多。4〜6個22・3%、7〜10個19・4%、10個以上8・2%で、把握していない人も24・5%いた。

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総書記死後も「混乱しない」 都内で講演会(産経新聞)

 黄長●元朝鮮労働党書記が6日、都内で講演し、金正日総書記死後も「北朝鮮内は混乱しない」などと今後の北朝鮮情勢を語った。

 出席者によると、講演会には拉致問題対策本部から招待のあった約75人が参加。北情勢について黄氏は「中国が命運を握っている」「軍幹部は絶対服従を植え付けられておりクーデターは起きない」と話した。

 講演を聴いた横田めぐみさんの母、早紀江さんは「日本にいらしたらもう少しお聞きできるかと期待したが、細かいことは分からないと言われました」と話した。

●=火へんに華

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西部邁氏「構造改革は乱暴な言葉」(産経新聞)

 奈良「正論」懇話会の第40回講演会が29日、奈良市内のホテルで開かれ、評論家の西部邁(すすむ)氏が「保守再興に向けて」と題し講演した。この中で西部氏は「国の歴史の知恵が改革のあり方を示してくれる」と強調した。

 また、近年盛んに叫ばれた「構造改革」について「自分の精神の根本を引き抜くことで、歴史感覚の乏しい人が使う乱暴な言葉。米国から来た言葉で、事務所、工場内での構造改革という意味だった」と批判。そのうえで「歴史の常識の中で、平等と格差の間、友愛と競合の間でバランスをとることが大切だ」と指摘した。

 さらに「歴史が伝え残すコモンセンス(常識)は地域や時代を超えて共通する。根本的に共通するものごとの判断基準は健全だ」と語った。

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