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首相、訓練区域や防空識別圏返還に全力(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日午前、沖縄県庁での仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事と会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題で、同飛行場を含む米軍基地の騒音軽減など負担軽減策について「米国の協力を求めながら日本政府として最善を尽くす」と述べた。具体的な軽減策としては(1)平成18年の日米合意に基づく海兵隊員約8千人のグアム移転と嘉手納基地以南の基地全面返還(2)沖縄本島東のホテル・ホテル訓練区域の一部返還(3)与那国島の防空識別圏の解消−などを挙げた。

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新幹線延伸は別問題=もんじゅ再開での地元要望に―前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は14日の閣議後記者会見で、福井県が高速増殖炉「もんじゅ」(同県敦賀市)再開に伴い、未着工となっている北陸新幹線(金沢〜敦賀間)の整備を求めていることに対し、「別問題だ。採算性や並行在来線の問題などを整理することなしに、『はい、分かりました』と軽々に言える話ではない」と述べた。
 これに関し鳩山由紀夫首相は13日、西川一誠同県知事と会談した際に「地元の努力に十分報わなくてはいけない」として、前向きな姿勢を示していた。 

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<口蹄疫>1例目ウイルスはアジア地域と近縁 農水省が確認(毎日新聞)

 農林水産省と宮崎県は2日、家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)に感染した疑いが強い牛と豚を、同県川南町の農家で新たに2例確認したと発表した。飼育している計723頭(牛424頭、豚299頭)は殺処分する。口蹄疫感染確認は疑いを含め14、15例目。また、1例目の牛は遺伝子検査の結果、アジア地域で確認されている口蹄疫ウイルスと近縁ウイルスであることが確認された。

 15例目の農家は、1例目の農家から南に約8キロの移動制限区域内にあるが、これまでの14カ所とはやや離れていることから、防疫体制をより確実にするため、この農家を基点に新たに半径10キロの移動、同20キロの搬出制限区域を設定した。また、遺伝子検査の結果、2〜4例目の牛は1例目と同じO型の口蹄疫と断定した。【中村清雅】

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